2014/10/22

3rd anniversary 869

先週は岐阜・飛騨神岡のジム Eight Rock(869)へ。
今年も3周年記念ということで恒例のコンペのセッターを勤めさせて頂きました。

年々コンペのクオリティも面子も、そしてサプライズも濃くなっていくので本当に楽しい時間を過ごさせてもらってます。
でも何より神岡という町にクライミングの文化が根付いて着実に実を結んでいるのを肌で感じれたことがなんだかたまらなく嬉しかった。

年に2回くらいしか行けないけど訪れる度に本当に元気もらってる。
Good life gym 869.
来年は選手で出てみたいなー、なんて(笑)



2014/09/29

シーズンイン!2014

シーズン間近の山へ。
持ち物はパック一つ。
シューズとチョークと少しの食料だけ持って気の向くままに登る、そんなスタンスで。
というか車検@レンタカーなのでそもそもマット持っていけず。
お目当てはまだ手をつけていなかった雷帝
ホールドも下地も良いけど欠けそうな薄いフレークにいかに体重をかけずに動けるかが核心かな。
4、5回くらいで登ってあとはたまたま会った友人のトライを観戦したり。
途中にやったベシミのリップトラバースは異常な程の息切れで敗退。
アプローチも登攀も病み上がりの身体には堪えた・・
友人のアツイトライも見れたし、いよいよシーズンに向けて気持ちも入ってきた。
車検やら引越しやらでマジで破産するのでは、、って感じだけど岩資金だけは確保せねば。



2014/09/24

山から山へ ②

後半は瑞牆でNMS巡業。
今回はフォト山殿を猫頭エリアにご案内。
このエリアには4年前くらいに来たことあったけどずいぶん課題が追加された模様。
フォト山殿も瑞牆のポテンシャルに舌を巻いていた。
エリアにはまだまだ人があまり入ってない様子で下地も良いので皆でNMSを堪能。

まずは目に付く三級くらいの課題から。
見た目も良いし程良い緊張感もあって良い感じ。



そのまま右面の初段くらいの課題を登って、お次は目につく高めのマントル。
(後に知ったがネコアタマントル/初段というらしい...)
NMSで一番恐ろしいのはすっぽ抜けとホールドが欠けることであることを再認識しつつ、程良いヌメリに抗いつつも気合いでゲット。
決め手はアゴのフリクションでした。



その後は横のスラブで茶を濁しながら〜




Jimmyさん率いるゼロ軍段に色々と課題を教えてもらいながら〜
本日の〆はご来光/二段



なかなかエグイ下地とムーブに翻弄されつつもまずは半ちゃんが一抜けし、自分もそのトライに勇気をもらいゲット。
これをNMSで開拓初登してしまう開拓者に畏敬の念を払いつつエリアをあとに〜

と思いきやラストは夕日の阿修羅セッション。
一日5回登っているという半氏はさすがの安定っぷりで阿修羅マスターの称号を保持。
自分はというと過去に4回登っているので意気揚々とトライするもあっさり敗退し阿修羅ミドルへと降格...。


そんな感じで山ダリングツアーは幕を閉じた。



2014/09/23

山から山へ①

再び北アルプス with 半氏&フォト山殿。

山の植樹は色付きはじめ秋の気配。
前回よりも空の青さがより深く感じた。
半ちゃんFAの鬼の髭(三段)をはじめ、今回もたくさんの課題が追加されました。





Intro(初段)/FA
一白水星(二段)/FA



まだまだお宝は眠ってそうだし、夏の恒例行事になりそうです。

2014/09/16

サーキット

三連休の土日はお初の瑞牆/ハットエリア&シューズテスト/ブースターS。
ハットエリアはまだまだ腐葉土に満ちた下地ゆえにふかふか。
初見ノーマット巡業にもってこいなとても良いエリアでした。
背面落ち系の課題用にマットは一応持ち歩くけどパック1つで山中を歩いて岩を登るスタイルは理想だな〜
でも何気に一番怖かったのは高さではなく整備された下地でした@ガンダーラ。
まぁマットを敷くこと前提の環境なので致し方ないですね。
ブースターSはというとスラブ〜どっ被りまで難なく使えるナイスガイであることを確認。
やはりブースティックと同サイズで問題無さげ。10月下旬くらいに発売よてひ。
そして3日目はライムストーン3周年記念トライアル。
指皮皆無&40km渋滞でのダメージを負いつつも最終日なのでこちらも致し方無し。
課題はチーム群馬ゆえの濃い内容でめちゃ面白かった。
2時間で全てを出し切ってフィニ。残りの1時間は何も出来ませんでした。。
結局3日間ぶっ通しで外岩&人口壁の課題を100本弱登ってた。久々に全身ダルイ。
さて、来週のヤマダリングに全てを注ぐべく今週は控えめでいかねば。



2014/08/16

アルプス巡業

今年の夏は北アルプスにてヤマダリング with 半氏。
残雪多くて雪で埋まってるボルダーも多数あったけど十分楽しめた。
下地悪くて恐ろしいけどレジェンドクライマーからお告げのあった下地は変えないルールにてとてもスリリングなクライミングも満喫。

岩を登るとクライミングの能力ってただ登れるだけでないんだなーと再認識させられる。
特に今回のような人がほとんど居ない場所では様々なリスクと対峙しながらの登攀となると尚更に。
まだまだ登れるラインたくさんあるしまた修行にいかねば。


一攫/3級(FA?)
ルーフのProject、たぶん三段くらい。

<山行ログ>
 日程:一泊二日
 ギア:(Pack : OSPREY  エクソス48L 、Shoes : SCARPA  テックアッセントGTX)

2014/06/19

銀河

飛騨神岡 神(シン)ボル岩 
「銀河」

光年という宇宙の程遠い歴史の中から授かったほんの僅かな時間と出会い。

日本の宇宙研究の象徴であるこの町で、偶然の巡り合わせによって生まれたライン。
「銀河」
2014年。心の故郷、飛騨神岡にて。



869er with たからや
今回、869erの方たちの下地整備や岩掃除が無かったら完登することは出来ませんでした。
この場を借りて、ありがとうございました!

ちなみに飛騨神岡と言ったらカミオカンデ!ってことで、岩のカンテっぽいところを登るし語呂も良いしで立ちスタート→カミオカンテ、SDS→スーパーカミオカンテ!って思ってたけど即却下されたのはここだけの話。