2014/06/19

銀河

飛騨神岡 神(シン)ボル岩 
「銀河」

光年という宇宙の程遠い歴史の中から授かったほんの僅かな時間と出会い。

日本の宇宙研究の象徴であるこの町で、偶然の巡り合わせによって生まれたライン。
「銀河」
2014年。心の故郷、飛騨神岡にて。



869er with たからや
今回、869erの方たちの下地整備や岩掃除が無かったら完登することは出来ませんでした。
この場を借りて、ありがとうございました!

ちなみに飛騨神岡と言ったらカミオカンデ!ってことで、岩のカンテっぽいところを登るし語呂も良いしで立ちスタート→カミオカンテ、SDS→スーパーカミオカンテ!って思ってたけど即却下されたのはここだけの話。



2014/05/28

NMS Practice in Ogawayama

NMS巡業の動画まとめました。
まずは小川山。ミズガキも気が向いたら更新します。

「NMS Practice in Ogawayama」
 ・神無月 NMS
 ・月光の囁き NMS
 ・静かの海 NMS
 ・上弦 NMS
 ・頭痛 SNMS

NMS Practice in Ogawayama from keita kurakami on Vimeo.

2014/05/19

NMS巡業

相変わらずミズガキ、小川山でNMS巡業。
シーズン的にも厳しくなってきたけど宿題だった水蛭子(三段)/ NMSやら月光の囁き(三段)/ NMS登れた。
着地+受け身技術も徐々に習得できてきて水蛭子くらいの高さ&下地だったら普通にNMSできるようになってきました。
そして、遥か昔に水蛭子と勘違いして登ってた左のラインも再登してみたけどこれはこれで面白かった。初段くらいかな。

昼間は灼熱だけど朝はそこそこ。
季節を先取りし過ぎてたやついたけどまだまだ決着付けたい課題たちが...
   
水蛭子 on NMS
   
月光の囁き on NMS

  
    
阿修羅 on NMS
季節を先取りし過ぎたやつ





2014/05/09

2014 GW

今年のGWは瑞牆。


気温は高かったけど気持ちの良い風が吹き、この季節にしてはなかなかのコンディションでした。
とりあえず成果 ↓

夜明けの略奪者(4段) • NMS

ハレ(4段) 
No name(2段) • NMS 
KUMITE(2段) • NMS
ハレ横の2段
カノープス(2段)
未来(2段)
天の河(初段?)
千住者•NMS
算術FL

※ NMS=ノーマットスタイル


そろそろ小川山・瑞牆で撮りためたNMS動画でもまとめようかな〜



夜明けの略奪者 on NMS
核心直下に微妙な岩があったけどNMSにて
ハレ(四段)
クリムゾンフレイム on ヒラリーさん

ピサのソフト

天の河(初段)

              
先住者 on NMS
              
No Name on No Mat(N嶋君ブログより拝借)


2014/04/07

三峰

昨日はどうしても今シーズン中に盃(四段)が登りたかったんで三峰。

程々にアップして、ムーブの確認後、1try目で登れた!

と、思ったらがっつりマットに足を擦ってしまった...。
ということで、キングの冬の日連続リピートを見習い、より良いスタイル(マットに足を擦るのが嫌だったので)でマットを減らして登っておいた。
動画を見るとかなり飛び方が不自然ですw

高負荷のムーブからの勇気のランジ。
一手一手シビアな素晴らしい課題でした!

その後はコンディションも微妙なんでデコさんと同じオーラを纏った群馬の方と駄弁ったり、垂壁P鉄骨(四段)をやったけど何も登れず。

最後はまだ登っていなかった涼しいマントルのロングバージョン(3段?)を登って終了。

桜満開、花粉全開の奥秩父はシーズンオフ間近。
来週からは小川山いけるかな〜。

盃(四段/V12/13) from keita kurakami on Vimeo.

2014/04/01

修行中

今日でフルタイムクライマーライフ最終日。
というわけでトルコ出発前日にド敗退をかました盃(四段)を登りに三峰へ。
現地は予想通りの灼熱具合だったけど課題は常に日陰だから何とか登れる。
でも実質6手のこの課題は保持力全開系なのでコンディションがキーとなるのは否めなかった...
結果的に敗退したけど灼熱のコンディションの中、ラスト一手目まで攻めれたのは個人的には成長を感じれた。
トルコ行く前はムーブすらままならなかったので...

盃(四段)
そして、持久力も良い感じについてきた気がする。
前日に塩原でハイドラやらカランバリピートやらをしていても神戸でムタンテが登れたのは個人的には大きな進歩だった。
今までは連登で持久系課題の成果が出ることはほとんどなかったから。

というわけでトレーニング期にも関わらず苦手な持久系ボルダーと得意な保持系ボルダーが満遍なく登れているのでいい感じです。
今のところトレーニング期はなるべく疲れを残さないようにしっかり食事も摂って体重のことはあまり気にせず登って、体重を落とせば落とせる課題(特に保持系)もあるけれど、トレーニング期と割り切って目の前の成果にとらわれずトレできている。
食事を抜いた分、そのツケは必ず後から来るのがわかっているしね。

そして、待望のSCARPAからのNewアイテム"Stix V2"

細部の作りの良さはそのままに、かなり軽量になってフィット感抜群。その上、岩場でずっと履いていても足が痛くならない。
人口壁はもちろん、御岳、神戸、塩原、三峰などの河原ツルツル岩で使ってみたけど硬すぎず柔らかすぎず、いい塩梅です。
花崗岩(特にスラブ!)での使用感も期待大!
コンペシーンから岩場までこの一足で何でも出来ちゃいそうな予感のする一足。
新たな戦力も追加されたことだしこの調子で頑張ります。

<Done>
 破壊王ニコル(3/4段)
 タナトフォビア(3/4段
 ムタンテ(4段-)
 カランバ4段-)(アップで再登)

<Undone>
 金剛SD3/4段
 Ginga(5段)
 ハイドラ(4/5段)
 不眠症(4/5段)
 地獄変4段)@ NMSリピート
 金剛SD3/4段


金剛SD

2014/03/20

ここ最近

引っ越しも落ち着いたので久々の更新。
トルコツアーから帰ってきてからは今後を見据えて”限られた時間の中で登りたい岩を登るためには”という視点でトレーニング、生活面などなど色々と見直していました。

まずは代表合宿の参加とBJC参戦。
実はBJCみたいな大きな公式大会の参加は初めて。
出場した史実を抹消したいレベルの成績だったけど参戦してみて色々と勉強になりました。
限られた時間の中でのトライは雨の中登れず悔しい思いをしたトルコツアーと何となく重なったりして。
今まではジムトレというと半年プロジェクトとかを攻めるばかりだったけど、本数をこなす持久トレも必要だと今更ながら実感。
ともあれ、次回のBJCに向けてちょっとトレーニングの内容を変更し始めてみました。

そしてトレーニング内容の変更でさっそく成果が出たのか御岳や塩原の連登でも3段、4段が短時間で登れてるのでいい感じ。
自分の中ではコンペのためのトレーニングと岩のためのトレーニングは相容れないものと思っていたけどそうでもないのかな〜
事実、海外のトップクライマー達はコンペと岩の両立を成し遂げているわけだし。
今後も色々なジャンルのクライミングを経験して自分の求めるクライミングに昇華していきたいな。