2010/01/17

ジム遠征

福島のジム、ロマノフへ。
来て初っ端から小山田さんの1級に度肝を抜かれた。
ムーブ起こすのだけで精一杯・・何ともぬるま湯に浸かっていた自分が情けない。
しかし楽しすぎて久しぶりにペース配分など無視して登ってしまった。
なんだか昔のロックユーみたいで楽しかったなあ。
ロマノフは体がのびきる感じで体幹が鍛えられて良いトレーニングになるし、せめて週1くらいで通いたいな。

2010/01/13

Last year and this year


今更ながら去年を振り返ってみようと思う。
去年は前半に手首の骨折をしたりと災難が重なってしまったが今にして思えばこの怪我のおかげで当時、行き詰まっていたクライミングを一度リセットできた。
そしてこの時期が大学院に留まるという選択のきっかけにもなった気がする。

まあ、そんなこともあり半年間ほとんど登らず10月くらいから復帰。
主に花崗岩の垂壁、スラブをやったがこの選択は正解だった。

以前登れていなかったミズガキの高野聖、夜、ミズガキスラブなどを登って岩に慣れていき、12月には小川山のヘブンズゲート、Rampage、地獄変、そして伴奏者が登れた。

また、年末の九州ツアーでは今ツアーの目標でもあった「難しいスラブ課題を初登する」という目標も達成できた。
これはほんとエリアを紹介して頂いたローカルの方たちはもちろん、暗くなるまで応援してくれた方たち皆に感謝でした。
ちなみにまだ未公開エリアということもありエリアについて詳しいことは書けないが課題名は大地讃頌とした



グレードに関しては照合できるようなタイプの課題がRampageくらいしかなく、それよりも明らかに難しい。
しかしスラブはその性質上、登れればあっさりというものが多いのでグレードはつけづらいのだがRampageと同じく四段でいいと思う。バランスの感覚さえ掴めば登れてしまうだろう。
まあとにかくこんなとこに血豆ができるくらいエグイのが出てくるんですわ。

まあこんな感じで後半は急ぎ足にしては意外と成果あったわけだけどナチュプロの世界や石灰岩でのあまりのヘボさなど凹むことも。

まあそんなことも加味しつつ今年はさらにクライミングを極めたい。
そこでまずはコンペ!
遠出のツアーでは一期一会となってしまう岩たちは少なくない・・。
そんな岩たちを確実、かつスムーズに登るにはコンペ能力は必ずアドバンテージになると思う。
何より強くなればより多くの岩を登ることができるしね。
というわけで今年はコンペに出てみようかと思う。


2010/01/11

九州ツアー


               陶ヶ岳
               天の岩戸
                ゴリラ
               ?ルーフ
                ウメ
                たまご岩
                Lucky man