2011/07/24

メモ

TFCC & 就活による半年間の強制レストから復活して3ヶ月。

体の使い方や姿勢について今まで誤解していた可能性が浮上した。


それは肩甲骨の位置。

今までは背中で登ることを意識し過ぎていて、大げさに言うと肩甲骨は外に向かっていってた。


今回得た感覚はその逆。

脇も肩甲骨も閉じて、肩甲骨を体の中に入れる。

肩甲骨を身体の中、みぞおち方向に埋め込むイメージ。こうすると自然と胸も張れる。


それをたった一日実践しただけでも脇から下の肋骨付近が凄まじい筋肉痛。

肋骨折れたかと錯覚するくらい。ホントに。


でもこれはホールディングの仕方にも依りそう。

ギャスとか手の平が外向きの時は前者、アンダー、パッツンスローパーなどは後者。

この筋肉痛は懐かしきバキバキシリーズの時と似ている。

でもあの時はこれが何によるものなのか理解しきれなかったんだよな~


で、その感覚でホールド取りにいくイメージをしてみるとコレが理にかなってる気がしてきた。


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