2011/08/28

ジレンマ

肘を痛めてから一週間。久しぶりに登った。
まだまだ痛みはあるけどJY先生の治療+トリガーポイントの効果が功を奏して、だいぶ楽になってた。


以下、自論。

今回の肘の痛みの原因がだいたいわかってきた。
登り過ぎもあるかもしれないが一番の原因は登り方を変えたことにある。(気がする)

脇を閉めて脱力、肩甲骨と前鋸筋の連動を意識した登り。
悪いホールドが3割増くらいで持てるようになる。

が、実はこれ上腕三頭筋に凄まじい負荷がかかる、と同時に肘も痛くなる。
そして、トリガーポイントマニュアルを参考にして各部のチェックを行ったところ上腕三頭筋にトリガーポイント多数ありの可能性w


果たしてクライミングにおいて、ホールド持てる姿勢=良い姿勢なのか。

今までほとんど使うことの無かった筋肉が前鋸筋登りについて来れなかっただけで、着実に鍛え上げていけば故障すること無くモノになるのか。

そもそも前鋸筋登りは無理のある登りで有用なものではないのか。


果たしてどれを選択すべきなのだろう。。



にしてもトリガーポイントは面白い。
これを習得できれば絶対にセルフコンディショニングに役立つはず。

2011/08/23

かえで接骨院


私の通っている接骨院の名前です。
いつも身体のコンディショニングや登る上での筋肉のことなど様々なアドバイスを頂いています。

通い始めてから4ヶ月。
肩甲骨の自由度を意識して明らかに登りも変わったし、ホールドの持ち方も変わった。

心なしか持病の片頭痛も減った気がする。
肩甲骨の自由度からの首の自由度の向上に依る副産物??

新しい感覚を得て調子に乗って登り過ぎたせいか、肘を痛めてしまった。
今年の秋はどうしても登りたい課題がわんさかあるので、しばらくレスト中。

ちなみにカエデの先生はクライマー&TFCC仲間w
身体のコアトレや治療は是非かえで接骨院へ!(宣伝)

2011/08/17

メモ2

新しい感覚で登り始めてから約3週間。
腹筋は全くしていない。SPのみ。

〜1〜 (7/24~8/01)
肋骨の痛みが最初は右、その次に左へシフト。約10日間続いた。
登りは明らかに変わった。トゥーフック系の課題を好む。(あまり力を使わない)

〜2〜(8/01~8/05)
後半からほんの少し左肘が痛み始める。
登りはそこそこ。

〜3〜(8/07~8/11)
ロクスケ、マーブー。T-Wall東村山へ。おそらくマーブーの時が一番体の切れが良い。
しかし、肘の痛みは悪化し続けた。

〜4〜(8/12~)
8/12,14,16と登る。調子悪い。
緑くらいで流す登り。
食事は多めにとっているが体重は増えず。なんだか嫌な予感。

14日には末期だったが、16日には肘のみならず肩も痛み出す。肘はかなり痛い。
登りの方は120度壁はまあまあ、ルーフでは肩に力が入らず、体が落ちてくる。
インナーを使って、スローパーを効かせるような登りは出来るが、アウターを使った登りが出来ていない感じ。

・ほぼ三週間。スローパーフルリーチな課題に傾倒して登った。
確かに脱力して効かせる類いの登りは得意になった。
しかし、強傾斜のパワフルなものに関してはパフォーマンスは落ちて行った。

つまり、
懸垂(アウター強化)
インナー登り。
2〜3週間後、ベストパフォーマンス
ってことなのか?肘の痛みもアウターとインナーのバランスの崩れに因るものの気がする。。

ちなみにここ2日間やたらと空腹感があり、食欲がヤバイ。