2011/08/28

ジレンマ

肘を痛めてから一週間。久しぶりに登った。
まだまだ痛みはあるけどJY先生の治療+トリガーポイントの効果が功を奏して、だいぶ楽になってた。


以下、自論。

今回の肘の痛みの原因がだいたいわかってきた。
登り過ぎもあるかもしれないが一番の原因は登り方を変えたことにある。(気がする)

脇を閉めて脱力、肩甲骨と前鋸筋の連動を意識した登り。
悪いホールドが3割増くらいで持てるようになる。

が、実はこれ上腕三頭筋に凄まじい負荷がかかる、と同時に肘も痛くなる。
そして、トリガーポイントマニュアルを参考にして各部のチェックを行ったところ上腕三頭筋にトリガーポイント多数ありの可能性w


果たしてクライミングにおいて、ホールド持てる姿勢=良い姿勢なのか。

今までほとんど使うことの無かった筋肉が前鋸筋登りについて来れなかっただけで、着実に鍛え上げていけば故障すること無くモノになるのか。

そもそも前鋸筋登りは無理のある登りで有用なものではないのか。


果たしてどれを選択すべきなのだろう。。



にしてもトリガーポイントは面白い。
これを習得できれば絶対にセルフコンディショニングに役立つはず。

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