2011/09/27

恵那

三連休は恵那!思い返してみると何気にまだ今年1回しか岩登りしてなかった。
とりあえず久しぶりの岩過ぎて単純に岩登りこわかったんで岩慣れも含めて登った。
アップの三級で足ガクガクっすわ。

とりあえず成果はイルガ、ゲンタシン、レアック、アンボス、笠置山ジャンプとか。
他にも二、初段あたりなんか登れたけど名前忘れた。てか課題の名前覚えられん・・

にしても今回はスタート位置に悩まされた...
まずはレアック。
トポのスタート表記は間違いみたい。正解は両手ガストンカチから。
ほんでもってイルガ。
イルガは色んな動画観て予習しといたけど思っていたスタートからちょい悪い二手が追加されてしんどかった。
正解はめっさ奥の両手アンダから。狭すぎてストレスフル。
まあ登ってみたい一本だったし登れて満足。

帰りは地獄の400kmソロドライブ。
しかし笠置山ジャンプで変な落ち方した時にアドレナリン出まくってそのおかげでノンスリープで帰れた。眠眠打破3本分は軽く超えてたよ。

あ、写真は天然のストレッチポール。結構お世話になりましたw


2011/09/02

トリガーポイントのススメ





筋肉の働きなど知り尽くしていなければならない。
間違った施術をしてしまえば自分で活性TrPを生んでしまう可能性すらある。
でもちゃんと学べば自分の身体でいつでもどこでも実践できてしまえるし、知れば知る程、人間の 身体ってのは理にかなっているってことがわかってきて最高に面白い。

以下、購入した本たち。

・誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方


この本の著者は元々はピアノ職人。
しかし、ピアノの調律ができるんだったら身体の調節もできるだろ!ってなノリでTrPを独学で学び始め、TrPを学ぶきっかけでもあった自身の慢性肩痛を自分で治してしまったんだそうな。

そういった経緯もあるからなのか素人でもわかりやすい。そして、こういった本の訳書にありがちな取っ付きにくさや堅さがなく、ストレスレスで読める本。
TrPの初歩から実践まで解説してくれている。


・トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル

TrPの辞典のようなもの。

しかし「筋骨格系の触診マニュアル」で十分。

自分には必要なかったかも。

・筋骨格系の触診マニュアル 


筋肉の働き、TrP、ストレッチ方法など写真+で解説してくれている。
8000円と値も張るがこれ一冊で身体のことがわかると思えば超安い。